2018年05月15日

「あやかし草紙」読了

本当は、もったいないからもっとちびちび読みたかったのです。

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でも、ついつい引き込まれて、読み終えてしまいました。
宮部みゆき「あやかし草紙」。
三島屋変調百物語シリーズの五冊目にして、第一期完結編です。

あくまで完結したのは第一期なのですが、しかし一巻からずっと楽しみに読み続けていた身には、ちょっと寂しい。
第二期がどんな風に始まり、盛り上がりを見せるのかを楽しみに、今はおちかの幸せを願いつつ余韻に浸りたいと思います。

宮部先生、お疲れ様でした。
posted by 三井寿里 at 21:29| Comment(0) |

2018年04月13日

手塚治虫小説集成

今、これを読んでいます。

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「手塚治虫小説集成」。
1943年から86年にかけて、手塚治虫によって書かれた短編をまとめた一冊です。

まだ2編しか読んでいないのですが、面白いexclamation
怪談かな?と思いきや、科学的な説明でオチが付いたり、美形の探偵が出て来たりぴかぴか(新しい)

読み進めるのが楽しみですわーい(嬉しい顔)

posted by 三井寿里 at 23:44| Comment(0) |

2018年03月15日

美味しい本

食べることと本は昔から大好き。
最近お気に入りなのが、こちらの本。

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戸塚真弓さんの「パリからのおいしい旅」。
決して愉快ではない通勤時間、ほっとひと息つくランチの時間に開けば、フランスの趣ある街並みや田園風景、手塩にかけて育てられたワイン、美味しそうな料理の数々に癒されます。

ワイン飲みたい。
週末まで、あと少しexclamation
posted by 三井寿里 at 20:18| Comment(0) |

2018年03月13日

ヒット!

面白い本を見つけました。

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「マンガで教養」シリーズの「やさしい仏像」。
ほぼ表紙買いだったんですが、中身読んだら大当たりでした。

転職して「仏カンパニー」に入社したOL知子が、社長の釈迦如来以下様々な仏様たち(偉いさんから係長、転職組まで)の業務を手伝いながら、似ているようで異なる仏様たちについて学んでいくストーリー。

これは面白い!
もっと早く買えば良かったとちょっぴり後悔しましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

週末お寺巡りしようかなあ…。
posted by 三井寿里 at 23:50| Comment(0) |

2018年03月03日

こぐま可愛い

Twitterで話題の漫画「こぐまのケーキ屋さん」が本になったので買ってきました。

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可愛い黒ハート
スマホの画面で見るのも可愛いけど、紙に印刷されると質感が変わって更に可愛い黒ハート黒ハート黒ハート

内容は、こぐまのケーキ屋さんと、始めはお客さん、後にお店の忙しさを見かねて店員さんになる青年の、ほのぼのとした(で、ちょっとずれてる)日常の物語です。

Twitterで見ていなかった回もあって、それだけでも買って良かったのですが、巻末の「少し前のお話」が胸に染みて……もうやだ〜(悲しい顔)
いい本を買いました。

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カバーを外してもまた可愛いexclamation

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読んでるとケーキ食べたくなるので、それだけは注意ですexclamation

posted by 三井寿里 at 22:47| Comment(0) |

2018年02月28日

浅田次郎「パリわずらい 江戸わずらい」

今、こんなエッセイを読んでいます。

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浅田次郎の「パリわずらい 江戸わずらい」。
思えば、浅田次郎の本を手に取ったのは、これが初めて。
あれだけベストセラーになったのに「鉄道員」も「プリズンホテル」も読んでいません。
何でかな。単に読むきっかけがなかっただけだと思いますが。

で、「パリわずらい 江戸わずらい」は、JALの機内誌に連載されていたものをまとめた一冊。
私、機内誌が大好きで、飛行機に乗ると必ずと言っていいほど持って帰ります。
特に2〜3ページずつ連載されているエッセイは、往路の乗客を浮き立たせ、復路の乗客には郷愁を誘いつつ次の旅へのチケットをさりげなく渡して来る感じで、大好き。

本作も通勤電車で読んでいたら、ああまた飛行機でどこかに行きたいなと、うずうずし始めました。
浅田次郎先生の、過剰にならない程よい煽り方が良いのかも。

私の「●●わずらい」の●●はどこだろう?
posted by 三井寿里 at 22:02| Comment(0) |

2018年02月26日

「乙嫁語り」10巻

発売日に買ってから、何度も読み返しています。

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「乙嫁語り」10巻。
カルルクとアミル夫妻編の前半も、スミス編の後半も、どちらも胸にしみる良い話。
やっぱり森先生の作品は皆幸せになれるから良いですねえ黒ハート

そして。アゼル兄さんが独身と判って、何だかそれも嬉しかったのでした黒ハート
独身のままの理由には、笑えないものがありますけどね……厳しい世界だったんだなあ。

あと3回くらいは読み直します。
何度読んでもいい黒ハート黒ハート黒ハート
posted by 三井寿里 at 21:28| Comment(0) |

2017年10月19日

大沢在昌「覆面作家」

大沢先生の新刊「覆面作家」、発売日の昨日、早速買いましたぴかぴか(新しい)

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今日から読み始めてます。
このところ大沢先生は長編が多かったけど、これは「六本木を一ダース」や「一年分、冷えている」を髣髴とするような短編集。
フフッと笑いが漏れるようなのもあれば、ぎくりとするようなのもあって、どれもこれも面白いぴかぴか(新しい)
短編だけにあっという間に読み終えてしまいそうですが、何だかもったいない一冊ですふらふら

さて、また読書に戻ります。

実はまだちょっと昨日の「大逆転裁判2」ロスを引きずってるんだけどねモバQ
posted by 三井寿里 at 20:36| Comment(0) |

2017年10月17日

気になる本

Amazonでおすすめに出て来た、こちらの本。
マージェリー・アリンガムの「キャンピオン氏の事件簿」シリーズだそうです。

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アリンガムはクリスティに並ぶ四大女流ミステリ作家の一人、ということで、がぜん興味が湧いてきました。
しかもキャンピオン氏、いい感じにおっさんではないですかぴかぴか(新しい)

この冬、嵌っていたら「やっぱりね」と頷いてやってくださいわーい(嬉しい顔)
posted by 三井寿里 at 22:03| Comment(0) |

2017年08月08日

「みをつくし料理帖」

気になっていた「みをつくし料理帖」、三郷の伯母が全巻貸してくれました本

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読み始めたら、やっぱり面白い黒ハート
ただし、お腹が空きますたらーっ(汗)
これはダイエットには危険な本かもしれない…。

posted by 三井寿里 at 21:04| Comment(0) |

2017年05月24日

田中圭一「うつヌケ」

少し前になりますが、話題の本、田中圭一先生の「うつヌケ」を買いました。

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10年以上前、鬱でつらい日々を送った私もたまに「ぶり返したか?!」と思う時があります。
まさに、この本で描かれている「突然リターン」。

それが何故起きるのか、そもそも鬱とはどういうもので、そのトンネルから抜けるには何が必要なのか、読んでいくうちにどんどん腑に落ちて、すっと気が楽になりましたかわいい

良い本に出会えると嬉しいね黒ハート
posted by 三井寿里 at 23:54| Comment(0) |

2017年05月21日

旅行ガイド

今週金曜の夜から、マレーシア(とタイ)に行って来ます。
今回は成田から出発して羽田に帰って来るという変則コースなので、車が使えませんもうやだ〜(悲しい顔)
通勤電車にスーツケースを持って乗るわけにもいかないので、荷物は先に空港へ送らねばなりません手(グー)
ただ今荷物梱包中exclamation

ところで、バンコクのガイドブックですが、定番の「地球の歩き方」の他、うちではこれが必携です。

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そむちゃい吉田さんの「大人の極楽ガイド バンコク」。
「大人の」と付くからにはアレな情報もしっかり載ってるわけですが、しかししかししかしexclamation×2

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タイのマナーや交通機関の使い方、買い物スポットにグルメと、お役立ち情報が判りやすくまとまっていて、すっごく役に立つのですぴかぴか(新しい)

まあ、「大人」らしく、こういう情報ももちろん判りやすくまとまってるんだけどねあせあせ(飛び散る汗)

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もとはフィリピンに行く時に同シリーズの「フィリピン」を買ってみたらすごく役に立って、前回のタイ旅行の時は迷わずこれを買ったのでした。

男性に限らず、女性も、ぜひexclamation×2



posted by 三井寿里 at 23:41| Comment(0) |

2017年05月17日

「タヌキとキツネ」2

「タヌキとキツネ」2巻、買いましたexclamation×2

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帰りの電車で読んでいたら、隣の60歳くらいのマダムが覗き込んで「プッ」と噴き出して、慌ててタオルハンカチで口元隠したたらーっ(汗)
しかもその後も体斜めにして覗いてたたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
欲しくなったら自分で買えるように、何度か本を閉じて表紙を見せましたよ手(チョキ)

2巻も可愛かった黒ハート
特に好きなのは、「ものまねを披露するタヌキ」。
「じじっ」最高ですexclamation



posted by 三井寿里 at 21:51| Comment(0) |

2017年04月27日

猫は殺人事件がお好き

図書館で見つけて、猫と探偵物ということで興味が湧いて借りてみました。
イギリスの三毛猫ホームズ…?

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裏表紙のあらすじ紹介には「キュートな探偵、登場」となっていますが、探偵は猫じゃなくて、あくまで少年。
優秀な探偵だった父に憧れる、11歳の少年ブルーことブルーノ・グリューが探偵役です。

まだ事件が起こったばかりで、キュートなのか小生意気なのか判りませんが、とりあえず読んでみますわーい(嬉しい顔)黒ハート
posted by 三井寿里 at 21:07| Comment(0) |

2017年04月26日

TEHON「神々の日々」

やっと、やっと、やっと手に入れたぞーーーーーーーーーexclamation×2exclamation×2

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TEHON (手のひらサイズの絵本)「神々の日々」ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
アニメ「神々の記」のミニ絵本ですかわいい
この前りえちょんから聞いて、ずっと欲しかったのですexclamation
公式サイトで「全国のロフトかビレッジヴァンガードで」買えると知って何軒か回ったのですが、ふられっぱなしでもうやだ〜(悲しい顔)漸く今日、有楽町ロフトで発見した次第です手(チョキ)
2冊あったので、私の分とお友達の分を買いました。
最後の2冊だったらすみませんexclamation取り寄せてもらってくださいexclamation×2

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おまけはメジェド様の缶バッジ。
500円で神々(とおまけ)が手に入るなんて、お手頃どころじゃありませんどんっ(衝撃)
中身もほんわかするので、絶対おすすめぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
見つけたらぜひ〜黒ハート

posted by 三井寿里 at 23:26| Comment(2) |

2017年04月18日

少し面白くなってきた…かな?

数か月前に買って、読まずに大事にとっておいた、ポワロシリーズの「公式」続編、「モノグラム殺人事件」。

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通勤中、電車の中で読んでいるのですが、正直あまりのめり込めなくて、なかなか進みませんでした。
話の半ばを過ぎて、ようやく面白くなってきた…ような気がします。
とはいえ、アガサ・クリスティーご本人の作品には遠く及ばないのですがバッド(下向き矢印)
今作の主人公、スコットランドヤードの刑事、エドワード・キャッチプール君が何かにつけイライラさせてくれるのですよexclamation
ヘイスティングス大尉並みの相棒を望んではいないけど、せめて刑事として仕事をまっとうしてexclamation×2
ポワロもちょっと感情が出すぎで、読んでいてつらいたらーっ(汗)

最後まで読み終えたら、改めて感想を書きます。
その時、気持ちが180度ひっくり返っていますようにexclamation
posted by 三井寿里 at 21:03| Comment(0) |

2017年04月03日

高峰秀子「コットンが好き」

お腹はまだちょっと痛いけど、薬が効いてだいぶ元気になりました。
今日から新年度。
気持ちも新たに、お仕事に励みます手(グー)

通勤のお供はこの本。

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高峰秀子「コットンが好き」。往年の大女優によるエッセイ集です。
主役は、彼女が共に生きてきた、愛着ある物たち。
ほとんどが古道具屋で安く買い求めたものです。しかし彼女独自の美意識によって選ばれ、日常に使われた品々は、どれも不思議に魅力的なのです。

もちろん文章は品が良く、時折べらんめえ口調になっても、それが逆に可愛らしい。
いつかこんな女性になりたいなあと思いながら、目の前の仕事に励むことにします。
posted by 三井寿里 at 23:22| Comment(0) |

2016年04月12日

「モダンガールのスゝメ」

注文していた本が届きましたexclamation

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浅井カヨ著「モダンガールのスゝメ」。
以前からこの方のブログを読んで、気合の入ったモガ追究っぷりにほれぼれしていたのですが、ついに、ついに本を出されたということで、買ってしまいました手(チョキ)

この方の何が凄いって、モダンガールの服や髪型だけにとどまらず、何と当時の生活まで実践してしまっているところどんっ(衝撃)
そして、更には同じくモダンボーイの男性とご結婚されて、ますます研究熱が高まっていることグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

ぜひ、彼女にはこれからもモダンガール研究に邁進して頂きたいものですぴかぴか(新しい)

ちなみに、こちらの本はすべて旧仮名遣いで書かれています。
丁寧な言葉が、筆者の真面目なご性格を表しているよう…黒ハート

モガ、モボがお好きな方も、当時の歴史風俗がお好きな方も、お勧めですかわいい
posted by 三井寿里 at 22:00| Comment(0) |

2016年04月04日

「ばかごはん」

大好きなべつやくれいさんの「ばかごはん」。
ついに買ってしまいました手(チョキ)

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タイトルどおり、バカみたいなご飯をひたすら作ったり探したりする本です本
例えば、こんなの。
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カツでパンを挟んだカツサンドぴかぴか(新しい)
(これは見た目ほどインパクトのある味ではなかったらしいけど)
ダブルバーガーのパテでバンズを挟んだ方が、男らしく「肉食ったーexclamation」という感じになるらしいです。

自分で作ってみようかな、と思うメニューもたまにあって、楽しいるんるん
べつやくさんの本、他のも買ってみようわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
posted by 三井寿里 at 23:59| Comment(0) |

2016年03月09日

芥川ミステリ

図書館で珍しい本を見つけました。
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芥川龍之介のミステリー集。

まだ2話しか読んでいませんが、ミステリーというよりは、人間ドラマの色が濃いですね。
犯人探しではなく、なぜ「殺人に至った」のか、なぜ「嘘をついた」のか、そこを丁寧に描いた短編です。
面白い。

読み終えたら、また改めて、感想を書きます手(パー)
posted by 三井寿里 at 22:46| Comment(0) |