2019年03月15日

小原古邨展

繁忙期突入で、ずいぶん放置してしまいましたが生きてます。

すさんだ心を癒しに、太田記念美術館で開催中の小原古邨展に行って参りました。
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海外では花鳥画の画家として人気だった小原古邨。
作品の殆どが輸出向けだったこともあってか、日本ではあまり紹介されることがなく、最近までは知る人ぞ知る存在だったそうです。

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柔らかい色彩で丁寧に描かれる動植物は、どれも可愛らしくユーモラス。
鋭いはずの猛禽類の目すらも、どこか愛くるしかったりとぼけていたり。ついつい見入ってしまいます。

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もっと見入っていたくて、図録を買いました。
クリアファイルや一筆箋は既に完売で、追加販売もなしということでした。残念バッド(下向き矢印)

そういえば、テレビででも紹介されたのでしょうか、開館5分前に到着したら、既に長蛇の列。
ゆっくり見られるような状態じゃなかったので、当日再入館スタンプを押してもらって一度出て、お昼を食べてからまた戻って、じっくり鑑賞しました。
午後も結構混んでましたが、それでも開館直後よりは緩和されていたので、もし混雑に当たってしまった時は、再入館もお勧めです。
外へ出る前に、必ず受付でスタンプをもらってくださいね。

小原古邨展
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/ohara-koson
posted by 三井寿里 at 23:50| Comment(0) | レポート
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