2018年02月08日

バンコク旅行2018(2日目)

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朝靄のバンコクに昇る赤い太陽。

昨日、ラウンジの軽食が美味しかったので予想はしていましたが、大当たりexclamation
プルマンの朝食は非常に美味しゅうございましたexclamation

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朝食ビュッフェでパニーニやキッシュが並ぶのは、ちょっと珍しい。
野菜のパニーニが美味しかったかわいい

今日から三日間、セシルはお仕事。
夜はお仕事関係の方と夕食をご一緒することになっているので、それまで私は自由時間です。

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通勤ラッシュが終わるのを待って、BTSでお出かけしました。
途中、サイアムでスクンビット線からシーロム線に乗り換え、向かった先はこちら。

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「ジム・トンプソンの家」です。

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ジム・トンプソンは、タイシルクを一大産業に押し上げた、軍出身のアメリカ人実業家。
そして、タイをはじめとする東南アジアの古美術品コレクター。
1967年、マレーシアの避暑地キャメロン・ハイランドで謎の失踪を遂げたことでも知られています。

「ジム・トンプソンの家」は彼がかつて住んでいた家で、今は彼のコレクションを展示するミュージアムとして開放されています。

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家そのものもタイの伝統建築で、元は他の場所に建っていたものを水路で運んで来たのだそう。
しかも元の家を残しつつ、外壁が美しいからとリビングの内壁に使ったり、窓枠を飾り棚にしたりと、ジム・トンプソンのアイディアが随所にちりばめられています。

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150バーツでチケットを買えば敷地内には入れますが、家の中を見るには、更に見学ツアー(無料)に参加しなければいけません。
こちらのカウンターで申し込んで、日本語のツアーに参加しました。

残念ながら家の中は撮影禁止。
なので、家の周りと一階部分(高床式なので一階部分は外の扱い)の写真しかありません。

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一階に展示されている、コレクションでも最も古い物の一つという石像。
首がなくなっていても、滑らかな線が美しい…。

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こちらは染色用の版木。
捨てられかけていたものを、トンプソンが気に入って買い取ったそうです。
「細かいところを見てください」とガイドさん。
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胸びれや背びれの色が他と少し違います。
色を変えるために、ここは取り外しが出来るようになってるんですね。
今は使っていないそうですが、この柄のスカーフが欲しいな…。

家の中にも素晴らしい美術品がたくさんありました。
お見せ出来ないのが残念です…。
ぜひバンコクに行かれるなら、ジム・トンプソンの家にも立ち寄ってみてください。

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外では絹糸紡ぎの実演も。

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併設のショップとレストランはチケットなしでも入れます。
レストランも素敵な雰囲気で入りたかったけど、今日は我慢、我慢あせあせ(飛び散る汗)

またBTSで移動して、今度は在タイ日本人が多く住む、プロンポーンへ。

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こちらはショッピングモール、エム・クォーティエ。
随所に水が回されていてとっても落ち着くので、大好きな場所です黒ハート

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ここの地下には、巨大なフードコート「フードホール」があります。
タイは屋台文化の影響なのか、フードコートが人気。いたるところにフードコートがあります。
で、会計は大抵そこの専用ICカード。
まずはインフォメーションのようなカウンターで好きな金額をチャージしたカードを受け取り、それを使って各ブースで注文、支払いをする──というシステム。
最初は「どうしてわざわざカード?」と不思議だったけど、一度カードを作ったら、現地の人はまたそこに来るだろうし、囲い込みの一種なのかも。
もちろん、使わなかった分は、またカウンターにカードを返せば返金してもらえます。だから旅行者も安心。

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おかずとご飯のセット。これで70バーツなので、250円くらい?
場所代もあって他の所より若干高いけど、美味しかったし満足でするんるん

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午後は、プロンポーンの激安ネイルサロン「ゲーカイ」へ。
両手に単色塗り+2本ずつネイルアートを入れて、足指も単色塗りしてもらって、2000円弱でした。
さすが人気のお店で、20席ほどの店内はほぼ満席exclamation8割が日本人客でした。
お店の看板も「ゲーカイ」って日本語だったしね(笑)

手指が綺麗になったところで、ホテルに戻りました。
夕方、セシルの帰りを待って身支度を整えて、夕食会の会場へ。

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このために来たようなものなので、無事にお役目を果たせてホッ…。
私自身の仕事に関わるお話も聞けたし、良い勉強になりました。

posted by 三井寿里 at 23:52| Comment(0) | 旅行記
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